自分で出来る気軽な健康保持の方法としてツボ療法やマッサージ等があります。本格的に行おうとすればそれなりの知識や経験が要りますが手軽な便秘解消の補助として、知っておいて損は無いと思います。ツボ療法は力任せに押せばいいというものではなく、リラックスして効果的にツボを刺激することが大事です。

髪の毛の紫外線対策!髪に良い事とは!?

2019/02/05

髪の毛の紫外線対策!髪に良い事とは!?

顔やボディーの紫外線対策をきちんと行っている人がほとんどですが、髪の毛の紫外線対策は怠りがちです。

 

顔に比べると、髪の毛のほうが紫外線のダメージを受けやすいので、きちんと対策を取っておく必要があります。

 

UVカット効果の高いシャンプー剤やトリートメント剤も販売されていますが、外出をする時は洗い流さないトリートメントを付けておくようにすると、紫外線によるダメージを防ぐことができます。

 

春先や夏などの紫外線の強い時期は、UVカット加工をしてある帽子や日傘などを持参して外出をすることが大切です。

 

日差しから大切な髪の毛を守るようにして下さい。

 

髪の毛の面積が大きいと紫外線によるダメージを受けやすいので、紫外線の強い時間帯に外出をする時は、髪の毛を束ねたり、まとめるなどの工夫をすることが大事です。

 

海や山などのレジャーで、髪の毛にダメージを受けてしまった時は、保湿効果の高いトリートメント剤を使ってお手入れをするようにして下さい。

 

紫外線のダメージを受けると、たんぱく質が損傷して、枝毛や切れ毛などの原因になってしまいます。

 

普段からきちんと紫外線対策をすることが大事ですが、枝毛や切れ毛などの目立つ部分はヘアカットをしてもらって下さい。

UVが髪に与える影響

 

紫外線はUVと呼ばれ、これは太陽の光に含まれています。

 

太陽の光自体は、人間の身体に必要なものですが、UVは見えない光線ですので、知らず知らずの内に日焼けをしてしまいます。

 

UVは、お肌の奥に入り込むことで、細胞を少しずつ壊します。

 

そして傷んだ肌はくすみやシミなどの老化が起こり、これを光老化と呼びます。

 

夏場のUVが多い時期に顔などに日焼け止めを塗る方も多くいらっしゃいますが、肌よりも多くのUVを浴びているのは頭皮、及び髪の毛です。

 

紫外線が髪の毛に当たることで、髪内部のメラニンを分解していきます。

 

その為、赤茶けたような色に変色してしまいます。

 

外側の見た目の変化だけでなく、髪の毛の内側にあるたんぱく質を構成しているシスティンという結合分にも影響が出てきてしまいます。

 

ダメージを受けてしまうと切れ毛になったり、枝毛になったりします。

 

また、頭皮の細胞が少しずつ壊されていくことで、毛母細胞が正常に働かなくなる可能性が高まります。

 

結果、抜け毛や薄毛の原因にもなってしまいます。

 

また、毛を黒くする細胞が紫外線によって破壊されてしまうと、白髪が生えるようになってきます。

 

ですので、夏場をはじめ外出時には帽子をかぶるなどのケアの他にも、日焼けクリームなどの専用のケア用品で紫外線から守ることをおすすめします。